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今まで使ってた薬で気を失った?!

  • 2007/10/02(火) 22:57:05

二回目のアレルギーテストの翌日は日曜日だった。

朝から、昨日、アレルギーテストの疲労感でろくに出来なかった家事にいそしむ。
昨日みたいな疲労感はないから、大丈夫。

洗濯したり軽く片付けたりしていたら、なんか鼻水が出てきた。
結構出て、鼻をかむのが面倒臭い位、つるつる出る。
風邪っぽくもないし、秋の花粉症かハウスダストかな?
そう思って、毎年、近所の内科でスギ花粉の時に1月中旬から5月頭まで使っている点鼻薬を思い出した。

ここ4年位、点鼻はザジテンとフルナーゼ、点眼は同じくザジテン、
内服薬はアレグラを使っていた。
内科ドクターの説明によると、
『フルナーゼは即効性はなく花粉症の始まる前から使う予防の役割、
ザジテンは鼻水を抑える効果があるので、普段の鼻水でも使っていいよ。』
と言っていたので、開封済のザジテンもあったが、それは鮮度を気にして捨て、
未開封で期限の切れてないザジテンを確認し、両鼻の穴にワンプッシュずつした。

それからキッチンで家事再開!
と、思ったが、豪邸の1LDKでキッチンにたどり着いたら、
キッチンにつかまっても、中腰でないと立っていられなくなった。

ものすごいめまいがする。

猫君が、『遊んで?、遊んで?』と私を呼んでいるのは分かるのだけど、対応できない。
しばらくキッチンにしがみついて頑張ったけど、立ってられないと思った。

ちょうど、彼が来て、私を見て、『何やってんの』と聞かれたので、
やっとの思いで、
「鼻水止める薬入れたら、すごいめまいがしてきて…立ってられない…」
と説明したら、『何やってんだよ?…』と言われたので、
「春までは…普通に使ってた…薬…なんです…すいません、もーダメ…」
とだけ言って、よたつきながらベッドに向かった。

もうろうとする中で、彼が猫君にむかって、『ママ、具合悪いんだって?』と言ってるのが聞こえた。

ベッド脇まで着いて、ドシンッとしりもちを付くように座り、そのまま後ろに倒れて、後は知らない。


気が付いたら、2 3時間経過していた。
ベッドに座ったまま倒れた時と同じ体勢をしていた。

彼は私は寝てると思っていたらしい。
でも、私は、心の中で、
『寝てたんじゃないんじゃないかまずい…』
と思っていた。

急いで、ザジテンをネットで調べたら、副作用のところに、
『まれにアナフィラキシーショックを起こす人がいます』と書いてあった。
すごくショックだった。

私はもしかしたら、いつか、寝てると思われたまま死んじゃったりするんじゃないだろうか、
言い知れぬ不安がよぎった。
薬物アレルギーも、自覚は元々幾つかあった。それが増えてきていた。

何かあったとしても周りの人は気付かない。
周りの人は異変を重大事と気付かなくても当然。
そして、そんな時は自分でもちゃんと説明なんて出来ない。
もっとしっかり、自分の駄目な薬物を把握していかなくてはならない。


取り合えず、過去にショック症状を起こした事のある薬物や、変な状態になってしまう薬物を洗い出す事にした。

体の弱い友達からちょうど連絡があったので話したら、薦められて、
お財布に入れている保険証と共に入れる、『既往症』という紙を作って入れた。

・今分かっている食物、薬物アレルギーは全て書いた
・アナフィラキシーショックを起こす事がある事、それはどんな状態になるか
・見つけたら救急車を呼んで、救急隊にこの紙を見せて欲しい事
・かかりつけ医として、今、検査に通っている病院とドクターの名前と電話番号、その病院は救急をやっていない事

とりあえずは、それを打ち込んだモノをプリントアウトして、保険証に目立つ様に挟み込んだ。

過去に、蕁麻疹が出たので行った職場の近くの病院で、
注射を打った瞬間から強烈なめまいと意識が遠のく状態を起こしたのに、
何度具合が悪いと訴えても相手にされず、
(私の状態が悪くて、喋っているつもりでも、声になってなかったのかもしれないが…)
放置された病院というのもあった。
そこのドクターにも受付に幾ら言っても訴えは伝わらなかったので、
意識朦朧以上不明未満の状態で、人通りの多い六本木の歩道を
左のガードレール、右のお店にバタンバタンぶつかりながら、
歩いたり這ったり倒れたりしてなんとか会社まで帰り、
会社の応接室で3時間寝かせてもらい、復旧したのだった。

それこそ確認しなくてはいけない薬剤なので、10年位も前の話だが、
『現在、薬物アレルギーが増え、大変困っています。
以前、そちらの病院で打ってもらった注射はとてもよく効いたので、
薬剤名を教えていただきたい』
と、病院に気を悪くさせない内容のメールをして、ダメモトで返事を待つ事にした。

自分の身は、病院にたどり着くまでは自分しか守れない。
早くエピペンも持ちたい、強く思った出来事だった。

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