今日は七夕なのでなので〜、
6週ごとの消化器内科受診日。
禁煙で、信じられないほどの睡魔に負けている私だが、
昼間の膵臓の調子は、今までより数段良い。
採血なんてあてにならないのは分っているけど、
フォイパンを一日6錠に変えてから初めての受診日だし、
採血結果は久々に正常値を繰り出すに決まっている、
と思えてやまない。
信じる者は救われるのだ。
しかし、鳩尾の不快感で5時起床。
でも、もう慣れてしまったし、今日はそんなに痛くないので
仕事も休みなので、昼間眠くなってもいいや、と、
ご機嫌でそのまま起きていた。
一日が長く使えそうでいいわ

そう思ったのもつかの間、AM7:30、
二度寝してしまい、朝一番に採血するつもりが遅刻…。
あわててタクシーで病院に行くが、
おサミットのお蔭様で、検問検問渋滞渋滞。
なんとか病院に着いて採血を済ませる。
今日は、採血の結果が出るのが異様に遅かった。
主治医はどんどん、新患をこなして行っている。
いつもは1時間半で結果が出るのに、
何度もナースに電子カルテを確認してもらうが検査中。
『多分、異常値を何度か再検査すると長引くのでそれであろう』
との事。
ちょっと待て、お姉さん。
今日は人生2度目の正常値を繰り出す予定なのだ。
再検査などある訳なかろう?
2時間半待った。
やっと結果が出て、即効主治医から呼び出しを食らった。
2時間半待つ間に、正常値の夢は消えた、
やはり、採血結果はいつもと同じ位。
LAP208↑(105-175)
AMY125↑(33-120)
リパ73↑(10-48)
Hgb 11.9↓(12-16)
先月、脂質制限強化の指令を初めてもらってしまったリパーゼから
2しか下がってない。
数値はすぐ変わるので当てにならない以前に、
今日までの6週間、逆に体調良くて、沢山脂モノにチャレンジしたので
むしろ、上がってなかった事に感謝すべきだった…。
一瞬、自分は膵炎ではなくなったかと錯覚したが、
夜中にすごく痛んで、治ったのは錯覚だったと反省した日もあったのだった。
先週の会社の健康診断で、初めてγ-GTPが基準値越えをしたと話したが
かかりつけ医と同じく、主治医も、
「それも、LAPも膵臓のせい。肝臓じゃないから気にしないで」
それって膵臓が悪いから出て当たり前だから気にしないでって意味?
いいけど。
だって、いつも、先生達に何聞いても、気にしないでって言われるから
何にも気にしてないもん。
先生達、私が気にしぃだから、膵臓に影響出てるとか思ってる?
先生達が思うほど、私は神経質ではない。
だって、△型だから〜

ついでに、
生まれて初めてHgb(ヘモグロビンと知った)が0.1だけ↓。
私、すごく低血圧だが、貧血は生まれて初めて!!
これは、先日、かかりつけ医に禁煙始めて上手く行ってる事と、
お陰で体重が少し増えた事を報告したら、
何故か
こいつ馬鹿な事しやがって位な顔で(あくまで私の主観です)
『激太りしないように毎日体重測って、太らないよう食事制限して』
って言われたから、
それから、間食など、今まで体重キープの為に食べていた
余計なもの、多めなものをすべて辞めたからか?
数値は全く大した事ないけど、今までまったく出た事ないから
栄養不足と判断し、今日からやっぱりちゃんと食べる事にした。
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主治医には、待合室で2時間半考えた台詞を簡潔に話す。
■フォイパンを増量して二週目位から、日中の痛みの頻度や強度が
少なくなったと思える事
(内心、私はフォイパンで完治した動物達と一緒だと言いたい)
■二週間前から断煙し、更にグレイトに膵臓の調子は良く、
今までなら一発アウトな食べ物もなんなく食べれてしまう事
■しかし、昼間に反して、夜、痛みで目が覚めるのが、ここ1,2ヶ月で
当たり前になってきてしまい、しっかり寝られなくて辛い、
寝ぼけているのではっきりしないが
時には痛み止めがぶ飲みをしている様子もあり、
もっと強い鎮痛剤がほしい時もある。
ボルタレンサポなどを使ってみたい。
上記三点をメインに話した。
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ドクターは三番目の深夜の痛み方や、痛む場所、どんな体勢なら痛むか
など、私に聴取を行う。
そして、こう仰られた。
『ボルサポなど強い鎮痛剤を使うのもいいけど、胃潰瘍などのリスクもある。
眠剤でぐっすり寝てしまうというのはどうか?
ボルサポと眠剤、リスクの程度は同程度である。
深夜は自律神経の動きの関係で、痛みが目立ってしまう事がある。
本当は、自分の眠りがもっと深ければ目覚めないで済んだんじゃないか
と、思った夜はなかったか?』
眠りに関しては、もともと浅いのは承知していたので、そこは認めた。
ただ、眠剤は、病院で処方するものは使用した事がなく、
私の場合、薬の効きがすごくいいタイプの人なので、
ある程度の休暇続きの日々からの眠剤スタートでないと
効き目や切れ具合を確認できなくて、
仕事に支障をきたす恐れがあるので安易に始められない、
と言うと、
『すぐには決めなくていいよ。
それじゃあ、夜中の痛み具合を見ながら、
今後、眠剤を使ってみるかどうか考えておいてね』
と言われた。
そして、強い鎮痛剤などは処方してくれなかった。
私程度の症状に強い鎮痛剤は必要ないという判断か?
日中、痛まずに色々なものを食べられる様になったので、
痛くないから食べていいのか、それとも、食べない方がいいのか?
と質問したところ、
『昼間痛くないのは良かった。良くなってきているのだよね。
でも、夜中には痛んでしまうんだから、
昼間の無理が夜中に出ているかもしれない。
ガチガチの脂質制限まですると、返ってストレスになるから
そこまではしなくていいけど、
せっかく昼間痛まなくて良くなってきているのだから、
今、無理して脂質を取らないでね。』
あー、気づかなかったよ、バカだよ?
夜中にいたいの、昼間の無茶のせいって、それ、あるよねー。
はいはい、ごめんなさい。膵臓ちゃん…
という事で、今日も大量の薬を貰い、
新婚お嫁サンバは、会計で姓を変えてもらい、
姓を変えたお陰で、会計ミスが発生し、
投薬料が倍になってしまい、間違って2万近く支払ってから
取り消しをして、もう一回クレジットカードを切って、など
なんだかんだして帰ってきたのでした。
あー、病人は、クレジットカードのポイント、沢山貯まるねぇ






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