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アレルギー反応、急激に増加?2006夏

  • 2007/09/26(水) 20:33:45

2006年夏の事

待ちに待った夏休み、普段休みの取りにくい仕事の私には、
嬉しい5連休ヽ(´▽`)/

かと思ったら、我が家の一人息子の猫君が血尿を×
焦って、かかりつけの動物病院に行きました。
猫君がドクターに呼ばれるのを待ってる間、待ち合い室には小型犬連れが二組。

『あれ、おかしい、ムズムズする…』

それからくしゃみと鼻水が連発。
あり得ない。
自称犬猫超愛護者の私、実家では、室内ではないが子供の頃から
ずっと犬と暮らしてた私、人は信じられなくても動物は信じられる、
とまで思ってきたイタい私が、今、動物病院で、絶え間なく
鼻水を垂らしている…。

アレルギー性鼻炎、ハウスダスト、ダニ、スギ・ヒノキ・ブタクサ花粉、
くしゃみ鼻水の出そうなものは、普通に昔から持ち合わせていて、
そんなもんだと思っているので、スギ花粉対策として早めに薬を
飲む以外は、鼻水関係のアレルギーに対しては、気にもとめていなかった。

きっと、綺麗に見えるが病院のハウスダストとか(病院に失礼…)、
犬にダニがいるとか(犬に失礼…)、
そういうアレルゲンに違いないΨ(`∀´#)

取り敢えず、そう考えてみる事にし、猫君の病状の方が心配だったので、
あまり気にしてませんでした。

猫君は入院出来ない臆病者なので、私は毎日のように通院しました
その度に、くしゃみ、鼻水…。

『多分、犬アレルギーになった。』

それは認めざるを得なくなった状態でした。
悲しくも幸いな事に、前年、実家の愛犬が大往生で天国に逝ってしまったので、
『そういうタイミングだったんだ。もう、ワンコと暮らす事は
出来ないのだな…。今は猫君の体調不良をしっかり看病しよう。』
と、考える事にしました。

猫君は薬が合わず、吐き気で何も食べられなくなり、私はほとんど
寝ずの看病が続きました。
昼間は夏休みなのに仕事の確認連絡も耐えず、かなり無理な数日を
送りました。

夏休みも残り少ない日、少し猫君も落ち着いたので、久々に彼と
イタリアンでランチをする事に。
私はものすごい空腹で倒れそうになりながら、魚介たっぷりのペスカトーレを注文♪
先にスープとサラダをいただき、やっとパスタ到着。

『いっただきまーす!』

元気に食べ始めたら二口目位から、体が思うように動かなくなりました。。
『空腹過ぎて力抜けたかな…?』
焦りながら、なんとかフォークを動かし、半分位まで食べたところで、
食べれなくなって彼にあげました。

店を出てからも、歩くのもやっとだけど、彼は気付くはずも
ありません。一応、元気なふりをして、買いたい物があるので
ドラッグストアに入ってみました。
力入らないけど、商品を手に取らないと買えないので、商品を
手に取ったら瞬時に商品の形に手のひらが蕁麻疹だらけになりました。。
そして、蕁麻疹が出始めたら、全身の脱力感が少し復活してきた。
麻疹でアレルゲンの攻撃を少し放出という事か?
でも、気は抜けません。

『いかん、久々にアナフィラやっちゃうかも…

彼は私のアナフィラキシーショック状態に遭遇した事がありません。
だから、どんな惨事になるのか、多分想像もつかないと思います。
私は、力の限りで、現状の状態と、万が一の時は近くの救急病院に行くか、
救急車を呼ぶ様、精一杯、声を振り絞って説明。

彼は、せっかく出かけてきたのに、私の体調が悪くなった事で
この後行く予定のお店に行けないかも、とちょっとイライラ…。
私は外出先で(アレルギー関係なしに)すぐ疲れて具合悪くなって
しまうので、よくイラッとさせてしまいます。
そう思うのも仕方ありません。

『まずい…

とりあえず、アナフィラまでいくか分からないので、
「大丈夫かもしれないから次の店に行こう」と申し出る。

内心、かなりチャレンジャーな私でしたが、バイクで移動なので、
途中にいくつも病院があるのも分かっていたし、出発。
バイクに乗り、風に当っているうちに、冷えて、
すごい勢いで出た蕁麻疹は消えうせ、アナフィラも起こさずに済み、
円満に買い物して帰りました。

でも、この時、私の心の中で決めていました。

『ああ、もう専門医って奴に見てもらわないと、
どれだけアレルゲンが増えているか分からないな…。
こうやって、周りの人も不快にさせてしまう。
取り敢えず、調べられるだけのアレルゲンを調べてもらおう。』


帰宅して、ネットでアレルギー科で通えそうなところを
探しまくりました。探している最中に、エピペンという、
アナフィラキシーショックを起こした際、自分で太ももに
打ち込む注射がある事を知り、エピペンの処方をしている
アレルギー科を探して、行く病院を決定しました。


次回から、アレルギー科受診以降をお話します

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