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アレルギー科へGo→! 第一回目 1

  • 2007/09/27(木) 22:27:10

正直言って、
アレルギー症状が頻発しだした2006年夏まで、
自分がサーモンを食べた時に起こすショック症状が
アナフィラキシーショックというものだとは、気付いていなかった。
アナフィラに関する知識といえば、蜂に刺された人がなるとか、
子供がハムスターに二回目以降に噛まれた時にアナフィラを起こした
というニュースを見た事がある、その程度の知識だった。

しかし、色々調べているうちに、私がサーモンで過去に何度か
起こしたショック症状も、アナフィラキシーショックである事が判ってきた。

Yahoo!ヘルスケアにて、今、改めて調べてみましたが、
『特定の起因物質により生じた全身性のアレルギー反応を
アナフィラキシーと呼びます。重症になると血圧低下を伴う
アナフィラキシーショックという危険な状態になり、死に至ることがあります。』
と、ありますね。

久々に調べたらやっぱりちょっとヤダ

私が、アナフィラキシーショックを発生させるのは、
基本的にはアレルゲン物質を接種してから、30分以内位の即時型。
たまに2時間位してから発生する時もありました。

調べた中で覚えた、エピペンを処方してくれる病院のリストから、
選びに選んで、仕事を休まなくては行けない大学病院ではなく、
土曜にも平日夜にも行けそうな近隣の病院を選びました。

病院の名前は、書いていいのかな、どうか分からないので
今はやめておきますが、私は渋谷区のクリニックです。

病院のサイトを確認すると、ドクターはTVや雑誌出演もいくつもあり、
それよりなにより、ドクターの著書の『アトピー性皮膚炎は治る』と
いう本のタイトルに心惹かれました。
私はアトピー性皮膚炎ではありませんが、同じアレルギー。
治る、なんて書かれたら、たまりません。
『ここに行こう、まず、行ってみよう。』と大決定。

早速、電話で初診予約して張り切って行ってみました。

予約制だけど、完全予約制ではないので、この時間枠に何人って
感じで予約する形なので、割りと混んでました。

キョロキョロ落ち着きなく院内を見回しました。
至る所に空気清浄器がある。アレルギー科だ?、と実感。
病院は綺麗で、皮膚科関連の美容のメニューもいっぱいあるので、
その為か待ち合い室も若い女性多い。

ネットでも見てたけど、院内にも、ドクター著書の『アトピー性皮膚炎は治る』
という本が読める様に、沢山置いてありました。
なんだか微妙に希望を感じる。
今までは、内科ばかりだけど、どこの病院でアレルギー検査をしても、
『アレルギーは増える一方で治る事はないよ』と言われてきた。
ここのドクターにはなんて言われるだろう。ドキドキするっ。

院内にアナウンスが流れ、5人くらいずつ、診察室の前の中待ち合い室に
呼ばれる。あ?、呼ばれた。ドキドキは高まる?。

中待ち合い室は、診察室の真ん前なので、微妙に診察室の会話が
聞こえてしまいます。私と一緒に呼ばれた他の人達は、皮膚科系の話
や、美容関係の話が断片的に聞こえてきました。
私の前に呼ばれたベビーカー親子だけ、アレルギーの話っぽい。
母親の心配事連発に、ドクターは安心させる様な的確な指示を
サバサバ返している様子。

来た、来た、とうとう私の名前が呼ばれた!
緊張しながら診察室に入って、丁寧にご挨拶したが、特に普通のレスポンス。

ドクターは淡々と、問診票を見ながらアレルギーの質問をしてきました。
『えー、なになに、アレルギー、はーぁ? 20年以上前から?』
私のおかしな問診票に『』という顔をしながら、最初は、普通の顔、
でも、私のサーモン物語や蟹海老物語、薬物でのショック症状やおかしな反応物語、
祖母が喘息と強いアレルギー体質、などをあらんかぎり話すと、
その度、『うん、それもアレルギーだね』などと、カルテに
書き込みながら、オールアレルギー肯定の相づちを打った。

そしてやっと顔を上げて、突然ニーッと笑い
『君みたいな人はエピペンを持つといいんだけどね!』と言ったのですっ。
『それっ、それなんです、それも求めて来たのです
つい、興奮して言ってしまった

私の勝手な主観だけど、その時のドクターの笑顔は、なんだか、
『自分の専門とする分野の患者が来た』という感じの笑顔に見えました。
ドクター、違ってたらごめんなさい。

さて、私は、ゆくゆくはエピペンを購入する事も話をつけた上で、
まずは、アレルゲンの細かい割り出しの為の検査を数週間に渡って
受けていく事になる、と説明されました。

検査の内容は、血液検査と、その他のアレルゲンを割り出す為に、
肘より下の腕の内側に数種類のアレルゲンを注射で打ち込み、
数分間待って反応を見る。
そのまま帰宅して、数日間、経過を見て、自分で各アレルゲンを打ち込んだ
箇所の腫れのサイズを定規で測り、翌週に提出するそうです。

初回に打ち込むアレルゲンは、大雑把な種類。
そして、反応の大きかったもの、例えば、魚貝類の反応が大きければ、
翌週はそれを更に細分化して、細かい品目に分けて打ち込んで、
同様に状況を観察、という風に進めていく、との事でした。

ああああ、待ちにまった細かいアレルゲン探し。
間違ってますが、ちょっとワクワクドキドキ!

採血をすませてから、腕にアレルゲンを打つ検査に入りました。

やってみたら、こらもー、ビックリ?
本当にもうビックリー!
書ききれないので、続きはまた次回っていう位、
ビックリ?


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