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フォイパンにたどり着くまでをまとめてみよう 長いから読まないでください

  • 2007/12/15(土) 13:34:39

こんにちはです

昨日、せっかくだから膵臓のお薬、フォイパン1ヶ月目までの経緯を記事にしておこうと
深夜に奮闘した結果、話をまとめる能力がないのと、話が長すぎて、ちょっと一休み、と
PCチェアから下りたが最後、ホットカーペットの上で瞬間爆睡に入ってしまいました。
明け方、彼に起こされてベッドに移動しましたが、実は前日も同じ事をやっているので
全身が痛い…。床に寝ると頭もいたい…。

それはさておき、今回は、膵臓関連の経緯を書き連ねてみます。

このブログは沢山アレルギーを持ったまま元気に生き延びる術を語ろうと思って作ったブログなのと、
心療内科、などと書くと、やはり今でも偏見がある方も多いのは身を持ってわかっていますので、
実はあんまり触れずにおいた、膵臓イタイイタイ、の流れを、記録として書き記してみます。


書き記しても、社会の役に立つほどの情報ではありません。
私の病気ログです。
私は毎回、病院が変わる時にこういうのをプリントアウトして提出しているので
(アレルギーとかも多すぎて、問診票に書くのも面倒だし)
精神的なものも含めて、忘れないうちに記録として残しておきます。

長くて誰の役にも立たない話なので、開かなくていいですよ。
開いたら長くて、訳分からなくて、時間、損します。
携帯で開いたらパケ代損します。やめておいた方がいいです。
私自身の病気ログですから。

メモです。メモ。

■2005春から
私の仕事の唯一のパートナー(男)から、仕事でモラハラを受けていた。
モラハラについてはこちらが分かりやすいです
モラルハラスメントという言葉は後からしる事になるが、それはもう、相当なものでした。
気の強い私でも太刀打ちできないすごいもので、周りの同僚も上司も認める異常ぶり、
しかし、それ故に、『あーいう奴は下手に動かすと何してくるか分からない』という
上司の判断で、皆は関わらない様にしていて、仕事でパートナーの私だけが、
集中砲火を浴び続けていた。


■2006/11末
もうモラハラは限界だった。
まさに上のURLの通りの現象が私に起き続けていた。
パートナーからメールが来たと分かるだけで、ガタガタ震え、動揺して、
持っているノートPCを落としてしまったりする様になっていた。
契約更新時期が近いので、さすがにそこでは人を交代させてくれるだろうと、
それだけを目標にして走り続けていたのに、私のココロを殺す一発、
営業から、「人が足りないから来年もあの人も継続。」と言われ、
自分の出口と思っていたものがなくなった、と感じ、先が見えなくなる。

でも、仕事自体は辞めたくなかったので、パートナーの存在をなかった事にしよう、
などと、やばい方向に脳みそが一生懸命動き出す。

モラハラのカウンセリングに通おうか、なども考え始める。
モラハラの本をアマゾンでワンクリックで買い始める。
でも、読むと不快になるので、読まない。


■2006/12/22
仕事で大変な作業があった。一人でやった。
失敗したら、2万人以上にも影響が出てしまう作業だった。
とてもプレッシャーが強くかかり、本当は泣きたい位怖かった。
その時、
『このプログラムを一緒に見てくれて、たった一言『大丈夫じゃない?』と言ってくれる仲間が欲しい。万が一、作業後にトラブルが発生した時に、必死になって一緒に原因を調査してくれる仲間が欲しい。』
と何度も何度も何度も強く思った。

その日、背中の膵臓の場所がいつもより、ものすごく強い鈍痛という感じがした。
ずっと重苦しくいつもの何倍も痛かった。背中をずっと押さえながら何とか作業を終わらせた。
作業に関してはトラブルは発生しなかった。
でも、私の体にはトラブルが発生したようだ。


■2006/12/23(土)
朝、ひどくお腹を壊した。
いつもは便秘症だから、お腹壊すとラッキー、と思っていたけど、
同時にまっすぐ立っていられない位の胃痛が激しく襲い掛かり、これはだめだ、と
かかりつけの内科に電話するが誰も出ない。
他の近所の内科にも全部電話したがどこも出なかった。あまりの辛さに気付かなかったが、土曜日だと思っていたら、祝日の土曜日の為、普通の病院はどこもやっていなかったのだ。

14時頃、やっとその事実に気付き、それでも胃痛と下痢で救急病院に行くという発想は
無かった為、無理矢理近所の薬局まで歩いて、胃薬を買って飲んだ。何も効かない。
助けて、明日はクリスマスイブなのに…。


■2006/12/24(日)
ネットで調べたら、日曜日にやっている内科/泌尿器科を近所で見つけたので、
朝一番で行った。街はクリスマス一色で、泣きたくなった。
内科/泌尿器科なので、必ず尿検査をする、といわれ、検査してすぐに、

『プカプカプーさん、尿検査の簡易検査で糖とアミラーゼで異常値が出でいる、糖尿病か急性膵炎の疑いあり、今日は休日で詳しい検査が出来ないから、明日、仕事休んで絶対来なさい』
と言われる。

一応、ガスター10を処方すると言われたので、アレルギーの薬、「エルピナン」は
絶対にH2ブロッカーと併せて飲んではいけないと言われているから違う薬を、とお願いするが、医師に、
『んー、俺は大丈夫だと思う』
といわれ、薬物反応に無関心な医師という判定を下し、反抗するのを諦めた。
帰りに、「急性膵炎とは」というパンフレットを持たされる。

当然、処方箋を持って調剤薬局で薬剤師に話すと、
「医師の言葉に呆れたけどこちらからはとても言えない立場で…」と、
社会の上下関係みたいな事を言われ、
「とりあえず、今の数日はエルピナンを飲まずにガスター10を飲んで我慢してください」、と
代替案を出され、承諾。
ガスター10を飲む。最後にエルピナンを飲んでから24時間位だっていたが
かなり緊張した。なんとか大丈夫だった。
他はトランサミン錠とロキソニン錠が処方。

■翌日
薬物の飲み合わせに無関心な医者の元で血液検査を受ける。
「年末も近いし、緊急性が高いかもしれないので翌日に結果が分かる検査にするから」と言われた。
薬剤師にガスター10とエルピナンは駄目だ、と言われた事を話したが、
『あそー、俺は大丈夫と思うけど。エルピナンを我慢したら。』
と言われ、やはり、
・ガスター10 ・チアトンカプセル ・ラックビー を処方。
この時点で薬物アレルギーも多い私にとっては、この病院は論外。
内心、年末直前でなかったらこんな病院、絶対途中で帰っているっ、と怒り心頭


■その翌日
検査結果で、
『糖尿病の疑いは消えたが、膵炎の疑いがある、数値的には急性というものではないので、
年が明けてからじっくり検査をしていこう』

と言わた。

検査結果は、
・尿アミラーゼは正常値
・膵アミラーゼとグルコースが正常値より多少↑
・総蛋白 正常値より↓

24日以降、毎食後、腕やスネから始まり、太もも、顔面にブツブツが出てきていたので
胃の痛みが続くが、ブツブツが出ているので、エルピナンを飲みたい、と医者に言うと、
薬はラックビー(整腸剤)だけになった。
『必要かも知れないから』と、年末年始中の救急病院を紹介された。
自宅のすごく近くに救急の消化器科があった、存在を忘れていた、そっちにいけばよかった…。

内心、もうこんな病院来るかよ、と思いつつ、年明けに診察予約をいれた。。
行く気はないが、社交辞令だ。年末年始の間に、絶対に他の病院を探す。
だって、その病院、診察室に呼ばれると、看護師が医師の椅子に座って、
カルテに私が喋った事を色々書き込んでいたぞ。
その後、それを見ながら医師が軽く診察。
それは、いいのか?ありなのか?もう行かないけど。
ただ、エコーの時、鳩尾の左寄りのところは痛かった。


■年末年始休み
エルピナンを飲んでも、ブツブツは留まるところを知らず、アレルギーの蕁麻疹ではないと判断。

ブツブツは、毎食後、全身の硬いところから、ドンドン派生していき、やがて、
腹部や首などにも出始めた。彼に腕を見せるのも恥ずかしい位、ボロボロになってしまった。

胃の激痛も治まらず、ラックビーだけでは何にもならないので、大晦日の日中にドラッグストアで市販の胃薬を買う。
薬剤師に、「病院にかかっている人には販売出来ません!」と何度も言われたが、
『とにかく、H2ブロッカー以外で胃の痛みに効く奴を売ってくれ、私を年末年始に殺す気か、
頼む、私が責任を取る、H2ブロッカー以外の胃薬なら普段も飲んでいる』

と、ドラッグストアでかなり揉めた末、胃薬をGet。

飲まないよりは多少いい、けど、全然普通の生活は出来ない。
お正月なのに、ずっと、具なし温麺、具なしうどん、おかゆ、おかゆ、おかゆ、
パンの白いトコ、具なし温麺…、おかゆ、おかゆ、具なし温麺。。
なんなんだ、私の今年の正月はっ。
折角厄年が明けたのに…。

年末休みなので、久々に母と電話。
体調が悪い近況と、仕事の話をしている最中に、突然、
「もう自分を許してあげたい、上手くできなくてごめんなさい」
と叫んで、大声でワンワン泣き出した。突然勝手にでた言葉と涙。

自分自身が、
いい子で仕事を頑張らなきゃいけない、パートナーともなんとかやっていかなきゃいけない、
という事に、ずっと追い詰められすぎていた事にやっと気付く。

父が今の私の職場をとても誇りに思ってくれているところがある、と前々から
電話での会話で感じていたので、それに対する謝罪もあった。

子供の頃から親の思い通りに育たず、迷惑ばかりかけた娘の仕事を、今嬉しく思っている
父母の期待を裏切ってごめんなさい、という気持ちは、
その後、両親からの
『あなたが元気でいれば、私達はそれが一番嬉しいのです。仕事なんてなんでも
いいのだから、体を壊してまで続ける必要はない。もう辞めてしまえばいいんだよ。
仕事なんて何でもあるし、彼もいるんだから、心配しないで、自分を楽にしてあげなさい。』

というメールで、ひとつ、大きな肩の荷が下りた気持ちになった。

そして、もう自分を許そう、と決めた。


■年明け仕事始め
クリスマスからここまでで、体重は4Kg位落ちていた。病人食だから当然だ。

ネットで必死に、土曜もやっていて設備の整っていて通いやすい総合病院の
消化器内科を探し、仕事のパートナーに頼みたくないが故に、どんなに高熱や体調不良でも
ずっと休まないで頑張っていた仕事を、仕事始めから半休にさせてもらい、
消化器内科に行く。

その場で出来るエコーでは膵臓に問題なし、
『膵臓の血液検査の変動は良くある事なので1,2回の検査で一喜一憂するものではない。
それより2週間も継続している胃痛についてしっかり検査するべきだ』

と言われ、胃カメラとMRIを予約。
MRIは2週間後の予約になってしまうが、それでもちょい緊急患者用の空き予約のところに
入れてもらった。

胃痛に関しては、薬の事情を話すと事情をよく理解してくださり、
ガスター10ではなく、タケプロン(胃潰瘍に使用するお薬)を処方される。
ちゃんと薬の事を聞いてくれるドクターだから、こっちに来てよかった、年末に行った病院
なんか、一生行くかっ。

血液を大量に接種。あらゆる細かい癌検査も同時に行うとの事。
全ての検査が終わってから検査結果と今後の治療方針を決めよう、と言われる。

■仕事始め翌日(土曜)
自社に、
『パートナーの交代がないのであれば、残念ですが私を辞めさせてほしい。パートナーと上手く過ごすのも仕事の一環と理解している。だから、私は、「パートナーと上手く仕事が出来なかった」人間、それで構わない。私の彼への恐怖心はもう、普通のレベルではなく、心の病と思っていただいて結構。もう仕事で体を壊すのは嫌です。自分を大事にしたい。たとえ、今回の体調不良が生まれつきの疾患だったとしても、どこも悪いところがなかったとしても、もう、出口のないところを走り続けて、今の仕事を続けていく気持ちはありません。これ以上壊れないうちに、自分を解放したい。』
とメールを入れた。
本当にやめるつもりなので、言いたい事は全て書いた。すっごく書いた。
夜中までかかってメール送信して寝た。


■翌日(日曜)
目が覚めて少しして気がついた。
腕やスネの大量のブツブツが消えていた。
全部ではないけど、信じられない位、ほとんど消えていた。
会社に辞めると言った事で、私の何かが、少し解放されたのは間違いなかった。
その後、数日で、全身のブツブツは全て消え、食後も発疹しなくなっていた。
変わらず胃痛はあるが、タケプロンを飲んでから、少しずつ緩和傾向にはある。


■翌月曜日 朝
自社営業より焦った電話が入る。
『パートナーを変える事に決定し、話を進めているから、パートナーの契約更新まで残り数ヶ月、なんとか体を維持して、でも、無理せず、休暇も取りつつ、仕事を続けてほしい』
との事。
ここまで来ないと動かないのが会社だ。
しかし、本気で辞めるつもりだったが、会社は私を選んだ。
選んでくれた分、貢献したい。


■胃カメラ、MRI終了後の検査結果
・胃カメラ 胃も十二指腸も綺麗で問題なし
・MRI 胆道狭窄の疑いあり→再検査

薬物アレルギー多数の為麻酔なしでの胃カメラ決行、悶絶…。
入れるまでは消化器内科部長だったので安心だったが、入れてから、
研修医なのかなんなのか、とても若い先生の操作にバトンタッチ、
過去に一度胃カメラの経験はあったが、比較にならない、余りにも長い…。
小声で、『先生、十二指腸に入りません…』とか言うのやめて?、部長先生が入れると簡単に入るのね、これが。。
練習に麻酔なしの人使うのはやめて下さい…、鼻水と胃カメラで、呼吸する穴がないの!!
30分位はかかっていたと思う。もっとかな?もう、苦しくて何も分からなかった…・
髪の毛半分、唾液と鼻水まみれ、お風呂上りの様…。終わってから、ナースに、ハグされて涙ぐまれながら、『よく頑張ったね(><)』と言われた。。

あと、金属アレルギーの方の為に書いてみるが、MRIの時、胃の検査なので鉄の飲物を飲む様言われた。
「金属アレルギーはありますか?」と聞かれたので、
『むっちゃあります、反応もすごく早いです、純度の高い金属のみ大丈夫です。』
と答えたら、「少々お待ちください」と、控え室にMRIのお兄さんは一旦戻り、
再度私の前に現れ、紙コップをズイッと差し出し、「飲んでください」と強要された。
純度の高い鉄の飲物なのか?と思いつつ飲んで検査したが、その後、3日間、
胃や腸の中で、小規模の爆竹がずっと破裂している様な現象に陥る。
全身むちゃくちゃだるくなった。老人のように腰を曲げて歩く日々。
3日後、黒い便(多分、鉄の飲物部分)が出たら、その瞬間から体が楽になった。
金属アレルギーの方、お気をつけください…。胃のMRIは、その後が辛い…。


■胆道狭窄の再検査(エコー専門の棟で行われた細かいエコー検査?)結果
・MRIの画像の乱れであり、胆道狭窄にはなっていないとの事
・胆道の入り口に極小さいポリープが一瞬だけ見えたが、見えにくい場所なのではっきりしない

『ただし、このポリープは、人間ドックに来る半数の人に見つかる、特に影響のないポリープであり、いわゆる「中年ポリープ」ですね、だから、なんの処置も必要ありません。』
と若いドクターに軽く笑われる中年33歳の私


■担当医の見解
胃も十二指腸も膵臓も胆嚢も問題なし。
血液検査でアミラーゼ、リパーゼの値は毎回すこし↑だが、気にするほどの数値ではない。
したがって、状況から推測するに、心療内科に行き、早めのトランキライザー服用を勧める

との事。

最近、倒れないけど、階段を踏み外す様なめまいも度々発生していた。
自律神経失調症を調べたら、めまいの症状も似ていたので、
だったら、以前すごくショッキングな事が起きて睡眠と食事が一切出来なくなった時に
すごくお世話になった先生がいるので、そこに行きます、と宣言。
ドクターにもそれでいい、と言われ、膵臓の血液検査の為に、月に一度の経過観察に
来る様に言われて了承

胃カメラで問題がなかったので、食事は少しずつ普通食に戻していった。
何を食べても、食物アレルギー反応以外で、特に食事による変化はない。


■心療内科に行く
慣れ親しんだドクターに今までの経緯説明。
よく見たら、その病院、内科、心療内科、消化器科だった、ラッキー。

仕事のパートナーとの接触の時だけ、動悸と振るえと動揺が止まらないが、
他は精神的な鬱症状などは特にない。

心療内科に来た理由といえば、以前ほどではないが、ストレスを感じた時に胃痛と辛い膨満感は続いているので、胃潰瘍防止の為にもタケプロンは続けて服用。

他に
安定剤のレスタス、トウキシャクヤクサン、便秘がひどいので酸化マグネシウムを処方される。

レスタスは超ロング型だが、運よく私には一切眠気も発生せず、体にあっている薬のようだ。
めまいはレスタスを飲んでから数日で発生しなくなった。


■仕事のパートナーが変わる
更新時期がきて、パートナーが変わった。
旧パートナーには、最後の日、私からは、言える限りのお礼のメールを、ガタガタ震えつつ、
心臓が破裂しそうになりながら送信した。
旧パートナーからは、上司への挨拶メールのcc:に私を入れたもののみだったが、それでいい。


新しいパートナーは、元々仲の良かった同僚の男性。
私よりとてもスキルも高く、物腰も穏やかで、私にとっては最高のパートナーとなった。
職場環境でのプレッシャーは、今までとは比較にならない位、楽になった。
不安があれば、一緒にプログラムを見てくれたり、テストをやってくれる。
相談にも載ってくれて、私の思いつかないアイディアを提案してくれる。
休みもこれからはドンドンとっていいんだよ、と言って気遣ってくれる。
毎日、新パートナーと他の友達と一緒にお昼を食べて、くだらないバカ話をする。
本当に良かった。本当に良かった。

それからは、仕事は快調な日々。
なのに、今までなんでもなかった様な、上司からの追求や、くだらない事を忙しい仕事中に延々
話かけてくる人、などがあると、その後、数分で背痛と胃痛が現れた。

年初の激しい胃痛が大分緩和されてから気付いたが、その後は、不快な事があると、
背痛と胃痛が数分で現れる事に気づく。
ストレス耐性が確実に落ちている、膵臓と胃がダイレクトに反応する。



■?5月、消化器内科でマンスリー経過観察血液検査
・心療内科に行き始めてからも毎回変わらず、アミラーゼとリパーゼが少し↑なので、
今後は経過観察を半年に一度にする
との事。


■?10月 普通食なのに着々と体重が落ちている事に気づく
やっぱなんか体調悪いよ?
私弱ってますー
皆さんのおかげで
体重減り現象の検査結果

■11月、半年振りの消化器内科で経過観察血液検査
・半年経って、ストレスも大分緩和されたのに、アミラーゼとリパーゼはいつも通り。

フオイパン錠が処方され、一ヵ月後に再度診察に、と言われる。

ネットで慢性膵炎の薬と分かり、数日動揺したが、心療内科&消化器科の先生に話したら、
慢性膵炎と言われるほどの数値ではないから、落ち着け!と言われ、落ち着いてみる事にした。
食物アレルギー特集のフリーマガジン見っけ!
ちょっとテンパってます
少し落ち着きました
やっぱ考えちゃうね
ブッ飛ばせ魂、プチ復活!
大復活しました☆
久々に膵臓のお話


フオイパンのみ初めて4,5日目、気がついたら、ずっとダラダラと、小さなストレスを感じる度に発生していた胃痛が1/10位の発生率と痛み率に減っているが、間違いかもしれないので誰にも言わないでおく

2,3週間様子を見ても、明らかに胃が楽になった。ビバ!
ストレス解消?薬効いたの?あー、こんなに胃って楽なんだ?、普通だ、普通だ。痛くない、膨満がない、キリキリがない!!ほとんどない!!


■フオイパン服用後1ヶ月目の診察に行く
この記事にたどり着く
疑い → 確定


■昨夜
皆さんの励ましで過去を振り返って記事にしてみる勇気が出来た。


今まではこんな流れです。
はー、長いですね。読んでしまった方、ごめんなさいね…。


やはり、私は他の皆さんのブログを見ていると、痛みの発生起因に違いがあるのです。
背痛、胃痛は、食事とは関連してきていない様子なのです。
いつ何時でも、不快 と思った数分後から痛みが始まるのです。

それも、入院や通院する様な激しいものではありませんが、
胃痛は辛い時は、1日1錠のタケプロンを頓服としてもう1錠飲んでいいと言われているので
それで乗り切っています。飲むと、1時間位で胃痛は楽になります。

あゆさんから戴いたコメントによると、慢性膵炎と確定する基準には私も至ってない様子です。
私の今の問題は、一度ストレスに過敏に反応する様になってしまった膵臓君を
どうやってなだめてゆくか、が重要に思えます。

しかし、医者も「大して効かない!」とか、「すぐに効果は出ない」と言っていた
フォイパン服用で、1ヶ月で変化が出たのは嬉しい事です。

また数値は上がるかもしれませんが、今は、脂の多そうなモノとコーヒーは避け
(アルコールは元々飲まないので安心)、
来週、心療内科/消化器科の診察があるので、生活や食事については相談してみようと思います。

さて、今日は土曜日、サラリーマンの私は土日のニ連休。
有効に使うとしますか。まず家事ですけど…。


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【フオイパン錠】についてブログで検索すると…

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  • From: 病名・病気・医学のブログリンク集 |
  • 2008/05/27(火) 20:26:59

この記事に対するコメント

読みました

アレルギーの多い方は検査にしても、お薬の処方にしても本当に大変ですね。
麻酔なし(喉の麻酔ですよね?)の胃カメラなんて考えられません。
本当に大変な経験でしたね。
私も発症のきっかけは強烈な仕事のストレスでしたが、心療内科の範疇に入るような症状がほとんどありませんでした(あえて言えば不眠ぎみになった程度)
でも、プカプカプーさんの経緯を読ませていただくと、心療内科と消化器内科両方からの治療が必要なのかも、と思いました。
でも、今は消化器内科だけで大丈夫かもしれませんね。
慢性膵炎は油断してはだめだけど、気にやみすぎるのも良くありません。
気楽に食事と生活習慣に気を付けましょうね(^^)

  • 投稿者: あゆ
  • 2007/12/15(土) 21:38:08
  • [編集]

はじめまして。
トロロさんのところから辿り着きました。
職種は違いますが似たような経過で慢性膵炎と診断を受けている「ひでお」と申します。中年のおじさんです。(私の辿った経過の概要はカオルさんのHP「慢性膵炎ノート」に寄稿していますが、細かい内容は記述していません。「心の問題」から膵炎の顕在化に至ったと言う点では良く似ていると感じています。)
この病気は「心と身体の境界領域」だそうですから、お互いにストレスを避ける工夫をしていきましょう。
私は、体調不良による退職-失業して体調悪化-無理に就職して更に体調悪化-入院-解雇-失業-フリーター-就職と言う経験をしています。何とか体調を悪化させずに働き続けることを目標としています。
それでは、またお邪魔させていただきます。

  • 投稿者: ひでお
  • 2007/12/15(土) 21:55:43
  • [編集]

あゆさん☆

すごい長文、読んでくださってありがとうございます~
麻酔はそうです、喉の麻酔ナシです…。
麻酔薬はショック症状を起こしやすいので、薬物アレルギーが多い私に配慮して、
消化器内科部長が、「私なら入れられるから」という事で、やってくれました。
歯医者の麻酔が大丈夫なら問題ないらしいです。
私も歯医者の麻酔は大丈夫なんですが、当時、極度に体が弱っているという事もあったので、
厳重に注意して、の配慮でした。
あとは、ずっと部長先生が操作してくれていれば良かったんですけど…。。

そして、そうですね、私の場合、痛みの始まりの頃は心療内科治療も必要だったと思います。
普通に歩いていても、何度も地中に落ちてしまう様な変なめまいを起こしたりしていましたし、
実際、安定剤を飲んでからすぐに、めまいは楽になりました。
まだ心療内科には通っているんですが、そろそろ安定剤はいらないから減らしていこうか、
という話と、フォイパンが効いて来ている、と話したら、タケプロンもやめようか、と言われましたが、
胃痛が来るのが怖くて、タケプロンを辞めるのはもう少し待って貰いました。
精神的には、全く心療内科に通う理由は今はないですね(^o^)
最近は、『前より全然胃が楽なんですっ!』と嬉しい報告をする為に、
お金払って気軽に遊びに行っている感じです(笑)
(でも、先生は、『フォイパンが効いてしまったのか…』みたいな顔してましたけど…)

膵炎の皆さんとブログで交流しているうちに、とても気持ちが楽になりました。
気楽に日々に気をつけながらやっていけそうに元気もでました!
一緒に暮らしている彼も、自ら脂質を気にしてくれ始めました。ありがたいです。
無茶せず、元気に頑張りすぎずにやっていきます!!

  • 投稿者: プカプカプー
  • 2007/12/15(土) 22:13:09
  • [編集]

ひでおさん!

はじめまして、ご訪問ありがとうございます!
ひどい長文、読んでくださってありがとうございます。
でも、少し前までは、話すことも嫌だった部分です。
書ける様になっただけ、精神面で回復したかなぁ、と思います。

私は、若干、精神的に辛かった事をリアルに思い出した時にPTSDが残ってしまった様です。
間違って運転中に思い出したりすると、恐怖心でどこを走っているかしばらく分からなくなります、
とても危険なのです…。でも、思い出さない限りは、精神面は大分楽になりました。

ひでおさんの体験談、今、読ませていただきました。
同じ様な経過ですね。。しかも、慢性膵炎に至るまでに、色々な治療をされてしまったのですね…。
辛かったですね…。
普通の元気な人でも、失業などで精神的にかなり参ってしまう人が多い中、でもやっぱり、
「働かなくちゃ」という現実から、焦って尚更苦しめられてしまいますよね。。
お気持ち、良く分かります。
「心と身体の境界領域」、そうなんですね、やっぱりストレスは強く関係しますよね。

私は、既にストレスで体を壊しているという事は、
「前科あり=そういう性格なのだから、これからもそうなりやすい」
と思って、今は、基本的にはくだらない事ばかり考える様にしているのですよ。

上司に不本意な突っ込みなどされても、きちんと話を聞きながら、内心、
『あ、今この人は、面白い、面白い』と、何か面白いところを見つけて、
ココロで笑い飛ばしながら過ごす術、など実践中です。
(上司はたまったもんじゃないですけど、そうするとこっちは結構ストレスになりません!)
たまに、この術を忘れて真剣に話を聞いてしまうと、背痛と胃痛がうなりだすのです。

本当に、お互いストレスを貯めない様、お仕事も順調に続けられる様、気をつけてやっていきましょうね!
これからもよろしくおねがいします。また、遊びにきてください!

  • 投稿者: プカプカプー
  • 2007/12/15(土) 22:55:29
  • [編集]

私も 読んでしまいましたよ y(^ー^)y

プカプカプーさんの 病気の経緯が よーくわかりました
 見なくても良い・・・ と言われると、ついつい見てしまう人間の心理。 ← 変な感じですが e-263  
 人間〔前のパートナー〕・・・ そうする事しか出来ない人って、悲しいもんですね
 私でさえ・・・ ちょっとした言葉でも、相手に傷つけていないかと気にし過ぎるほどなのですが、 その方、きっと よっぽど、心がおかしくなっていたんでしょうね!? ← プカプカプーさんには、もはや 関係のない事ですが
 食べ物・薬物にアレルギーがあるのに・・・ 薬を飲むのにも、精神的にも 気を使うのでしょうね
 どうか・・・ 薬に頼らない 体になってほしいと 私は祈りたい気持になってしまいますが・・・ 大きなお世話してしまい、すみません
 私 その昔に、仕事が理由で・・・ 精神的にもおかしくなり安定剤を飲んでいた時期があります。プカプカプーさんの症状までは至らない程度ですが。 結局、その職場は辞めてしまいました 
 つらい事に、現在 その職場の近くに住んでいまして・・・ 7.8年経った今でも思い出したくない過去となりました
 なぜか、娘の○○探しをしていると、気になり先日、HPを見てしまいまして・・・ 二度と見るもんかと、心に決めました
 そう、アノ頃の悪夢を思い出し・気持悪くなりそうになります
 本人はどうって事はなくても、体はきちんと反応するみたいです
 その、仕事仲間には 会いたくない!! と願いながら、ヒソヒソと暮らしていますが e-330

 新米ママの私には、励ましの言葉は見つからないです・・・ ごめんなさい
 周りにも、職場が原因で・・・ 病院に通っている人がいます
 他にも・・・ 悲しいことが、いくつもありました
 心の病に苦しんでいる人を見るのは、自分を思い出し・・・ そんな経験をしてもらいたくないと願う自分がいます
 なぜ、人は傷つけあうのでしょう
 生きているからなんですがね・・・
 いくら、生きていく上で様々な経験は必要なのかもしれませんが
 そんな経験は、必要ないように思います
 人を傷つけてまで、私は生きたくない
 そう、思うのですが・・・ 現実は、そう 甘くはないですよね!?
 一言・・・ のつもりが、長くなってしまいました
 いっぱい、 吐き出しましょう・・・ 心の辛いキモチを
 出してしまえるだけ・・・ 幸せを感じます
 方法が見つからなくて、吐き出せない人も いるからです 
 がんばって生きている人には きちんと 見方がいるのですから
 私は 応援する 一人になります e-320
 

  • 投稿者: みーはるママ
  • 2007/12/16(日) 04:42:00
  • [編集]

みーはるママさん♪

すいません、読まない方がいいよって言葉が、思わぬ罠みたいな
効果を出してしまいましたね(笑)意図的ではないです!!!
でも、携帯で開くと勝手に全部表示されちゃう事に気づきました…(^^;
パケ代の節約宣言は意味がなかった…

そうですね、前パートナーも全てが悪い人ではないと思っています。
絶対に全部悪人、なんていないと思うし。
ただ、やっぱりどっかで何か捻じ曲がってしまっていたんでしょうね。
我慢した挙句、1年目にやっと営業に相談した時、
『前の職場でも前科があった、変な人入れてゴメンね』と言われました…、
それからも一年、「体調大丈夫?」電話だけで放置でしたけど…。

みーはるママさんも辛い事があったんですね×
職場が何かは大体分かります。その近くに住んでるなんて…。
嫌ですね、でも、おうちの場所は簡単に変えられないし、
とりあえず、娘さんはそこには関わらせない、しかないですね…。
本当にトラウマは残りますよね。なんでしょう。。
私の仕事は客先を移動していく仕事なので、いつか移動先でまた一緒に
なりはしないかと、それは心配です。
新しい客先に行く前の確認条件として、あの人がいないか、を必ず
確認するつもりです。じゃないと、いたら無理。今度は崩壊する…

私も気を抜けばドンドン精神的にも壊れる事になったでしようが、
その点は周りの家族や友人のサポートがあって、なんとか途中で復活しました。
今は、トラウマ以外は精神的には大丈夫ですよ~!
その代わり、体が壊れちゃったみたい!どっちがいいのか分かんないですけど…、

実は、アレルギーが昨年急激に悪化してアレルギー科に行く事になったのも、
これも1つの原因です。
元々多かったアレルギーだけど、夏休み中なのに、ひっきりなしに仕事の
確認メールが入って、それは仕事だからいいんですけど、即対応しないと
すごい長文人格否定お説教メールが来ちゃうのが怖くて怖くて、
丁度、家族の体調が悪くて看病したり病院連れて行ったりしながら、
仕事のメールを絶えずチェックしては即時対応してたら、急に、
色んな名モノで即時アレルギー反応が激しく出し始めたんです…orz

でもまだ、仕事も元気にいけるし、精神的にもとっても元気なので大丈夫です!
あらためて思うのは、膵炎の皆さんが、ご自分達の方が大変なのに本当に暖かい事です。
もちろん、その程度の状態で騒ぐな、と気を悪くしている人は
コメントなんてしないでしょうが、少なくとも今回の件で出会った方々は、
痛みを知った上で悪化しない様にアドバイスしてくれる、という事に本当に救われました。

目をそらそうとした新しいハードルにも、前向きに向き合わせてくれた皆さんに感謝してます。

みーはるママさんも、励ましの言葉が見つからないなんて、
コメントで十分励まされてますよ!
応援する一人、に手を上げてくださってありがとうございます!
せめて辛い思いをした私達は、この先、人を壊さない接し方で、やって行きたいですね♪
みーはるママさん、ありがとう(^_^)

…また、私も長くなっちゃった!!

  • 投稿者: プカプカプー
  • 2007/12/16(日) 11:23:19
  • [編集]

えらいですねー。

ちゃんと原因に向き合えると言うのは凄いことです。
私は自分が崩壊して行った原因にいまだ向き合うことが出来ず、封印したままです。既に4年以上が経過しているのですが・・・。

サラリーマンに復帰したのは10月からですから、まだ2ヶ月と少しなのですが早くも体調が下降気味です。
病気のことは十分理解してもらったうえでの就職だったのですが、何ともならないですね、この性格は。(^^;

  • 投稿者: ひでお
  • 2007/12/16(日) 11:44:24
  • [編集]

ひでおさん♪

あまり辛い原因に無理に向き合うのは良くないそうですよ。
だから、無理はしなくていいと思います。
内容によって、辛さの度合いもありますし。私は偉くないですよ。

私も病気には至ってませんが、もう十数年以上前に、
もっと心に深い傷を負った辛い経験が過去にあり、それは今でも封印したままです。
一度、その辛い要因から連絡があり、心の封印の蓋を開けられた時は堪りませんでした。。
生ごみのバケツの蓋を開けられた様に、私の中が異臭と不快感で溢れかえりました。
また、急いでガッチリ蓋をしましたよっ。

原因に無理に向き合わず封印するのも、人間の防御本能で
必要があってそうさせる事ですから、全然問題ないと思います。
今とこれからの自分にその経験を役立てられればいいのですが、
体のストレス反応は、問題が回避されても遅延して長く続くし、
その人の性格、という部分もあるので難しいですよね。

体調下降気味なんですか、
せっかく就職したのだから、なんとか上手く行きたいですよね。
新しい職場は、それだけで普通でも疲れてストレスたまりますから、大変でしょう。
ストレス面は、新しい環境に慣れれば大分楽にはなると思うのですが、
その前に体調に影響でると、困りますね。。

じゃ、私と一緒に笑い飛ばして行きませんか?
職場の愚痴とか、ガンガン書いちゃっていいですよ!!
私が一緒に笑い飛ばしちゃいますよ~
ギャグにしちゃうと、なんか面白くなって、楽になるのは私だけかな…。
でも、本当に無理はなさらない様にしてください(TOT)

  • 投稿者: プカプカプー
  • 2007/12/16(日) 13:00:40
  • [編集]

おじゃまします

プカプカプーさん 始めまして!
アレルギーを持っている事から薬の調合や麻酔など合う合わない大変でしたね・・・私なんて胃カメラ何回もやってるけど毎回、安定剤打ってもらったりと大変な始末なのに喉の麻酔無しは辛すぎますv-12
膵臓に関わらず消化器は自律神経と大いに関わりがある臓器です。胃炎や胃潰瘍だけでなく膵炎もストレスから発症するって主治医が言ってましたよ!なので食べ物が痛みの原因では無い時 私もあります。食事には、かなり気を使っているのに痛くなる・・・そんな時はイライラや気分が落ち込んでたり生理前だったり(笑)緊張した時や。だから、すべて自律神経系で数値も痛みも変わってくるって事ですよね~v-292
私は喜怒哀楽が激しい性格なので、それを直さなきゃ膵炎も良くならないかもー(笑)

  • 投稿者: チエコ
  • 2007/12/16(日) 15:39:41
  • [編集]

チエコさん!

はじめまして!
こんなダラダラしたの読んでくださってありがとうございます!
胃カメラはですねー、実は胃痛が続いているので10月頃
心療内科/消化器科の方で「もう一回やっとく?」と言われたんですけど、麻酔なしの辛さを思い出し、『いや、もっと痛くなってから…お願いします…』と断ってみました(^^;
心療内科/消化器科の方でも麻酔なしでやった話はしてありましたが、看護師さんに、「うん、そー、アレ、辛いのよねー」と軽く言われたので、他にもそういう人はいるみたいですね~…。
胃カメラ中に安定剤打つとどんな効果があるんですかね?そんな方法、誰も提示してくれなかったので、何か楽になるなら、次回は麻酔なし安定剤ありで行きたいものです…。

チエコさんも食べ物が原因でない時があるのですね!
やっぱり自分がストレスまで感じなくても、体の弱い部分は正直に反応するのですね。これ、厄介ですよね、食べ物気をつけてもイラッとする事は、いつどこからやって来るか分からないし。
私も結構、喜怒哀楽の怒の部分が激しい(気性が荒い)とこと、チキンハートな部分が混じっている、厄介な性格なんですよ。。穏やかに、堂々といければいいのですが~。

名前わかんないですけど、よく、自律神経の不調を自分で治そう、みたいな方法、ありますよね。呼吸法とか。前に本買ったんですよね。一度も試さなかったのだけど…。無駄でもいいから、あーいうのやってみようかな。今度、本ひっぱりだして、見てみます!
チエコさん、また遊びにきてくださいね!

  • 投稿者: プカプカプー
  • 2007/12/16(日) 22:02:08
  • [編集]

参考までに・・・

はじめまして。
私は8年前くらい前に近所の小さいクリニックで慢性膵炎と診断され、6年ほどフオイパン(途中からジェネリック)等を服用した後、完治したと思い込み2年ほど薬を飲まずにいたら、今年になって体調を崩し改めて慢性膵炎と診断されたものです。
(一応お医者さんに相談して薬やめたんですけどねー)

まぁ私の膵炎も軽い方なんですが、プカプカプーさんが気にされているようなので参考までに・・・。

薬の中断前の1~2年は、私の場合痛みが出るのはものすごく腹の立つことがあったときでした。なので年に1~2回かな?
信じてもらえるか分からないのでお医者さんに話したことはありませんが(笑)。
だからプカプカプーさんのお話を読ませていただいて、逆に、「不快なことがあって痛みが出る人が他にもいた!」とちょっと嬉しくなっちゃったり。

ちなみに、今はとりあえず大学病院に通っていますが、そこの主治医の見解では薬を辞めたことが良くなかったということになっているようです。
2年間痛みもなく普通の生活をしていましたが、症状が出なかっただけで膵臓は弱っていたと。
でも第一期膵炎時代はアルコールや天ぷらを避ける程度で普通の生活ができていたし(正直どんな病気かろくに調べたこともなかった)、プカプカプーさんもそんなに心配されることないと思います。
ムリをしない程度に息抜きしながらこれからもお仕事がんばってくださいね。
・・・数日後のコメですみませんでした。

  • 投稿者: とらこ
  • 2007/12/18(火) 15:30:37
  • [編集]

とらこさん!

はじめまして、コメントありがとうごさいます!数日前なんて全く問題ナシです!

とらこさんのお話、すっごく参考になりました。
正直、ドッキリしましたよ。ありがとうございます。

私のストレス耐性が落ちているのか、膵臓のストレス耐性が落ちているのか、私がチキンハートだから不快、プレッシャーを感じてしまう事が多いのか、フォイパンを飲み始めて胃痛が緩和されてきてからは、実は、めっきり、簡単に(ちょっとした事で)、ひどくはないけど膵臓辺りが軽く痛み始めているのに気付いてきました。今日もちょっと仕事でドキドキな事があり、今も、背中がどーんと鈍く痛いです。帰宅するまでは、鳩尾左をずっと押さえながら帰ってきました。
不快な事で、私は本当に如実に出ますよ。結構、秒殺です。

でも軽くなんで、大声で言ってもいけない、と思って、静かに軽い痛みに耐え始める日々になってます。

フォイパン6年飲んで、もうほとんど症状がないから治ったかな、と一度されてしまった訳ですよね。でも、その後再発(実は継続説)って、今の私には貴重な情報です。
私だって、1ヶ月半位前までは、フォイパン1ヶ月飲めば、私の通院生活は終わりかな、位に考えていましたし。

今の私には、せっかく皆さんがアドバイスしてくださっているのだから、本当にラッキーと思って、進行しない様に日々の心がけをするしかないと思っています。
一応、大袈裟じゃない程度に、脂質の多すぎないものを選ぶ様にしてます。
今日は作り置きのハンバーグを夕食にしようと思い、脂を落としてくれる高いオーブンなんて持ってないので、自分のハンバーグだけ魚焼きグリルで焼いてから脂拭いて食べてみました。こんな感じでやれる範囲でしばらくいこうかなぁ、と。

本当に、無理をすればストレスになるので、無理しないでやっていきたいと思います。今の職場も、本当は異動した方が、体にはいいかもしれません。イジメる人がいなくなっても、基本、ちょっと一人にかかる責任が、私には重く感じられるのです。
そう簡単にいかないのが仕事なので、明るく考える様にしてますけどね(^^;

本当にコメント、参考になりました。とらこさんに起きた事、胸に刻んでおきます。とらこさんもお大事にしてくださいね!
どうもありがとうございましたm(_ _)m

  • 投稿者: プカプカプー
  • 2007/12/18(火) 23:20:56
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